岩 國 哲
人 (いわくに てつんど)

● 前 衆議院議員
● 元 出雲市長
● 米国・バージニア大学経営大学院客員教授
● 中国・南開大学周恩来政府管理学院客員教授
● 中国・国立 山西大学外事処(国際交流部)客員教授
● 韓国・東西大学校経営学部碩座教授
1959年、東京大学法学部卒業。同年、日興證券入社。ロンドン、パリ支店長(73~77年ベイルート駐在員事務所長を兼務、中近東およびアフリカを担当)と海外勤務が続き、
1977年、同社を退社。同年、米国のモルガン・スタンレー投資銀行勤務。
1984年、世界最大の投資銀行メリル・リンチ社日本法人の社長・会長。
1987年、メリル・リンチ・キャピタルマーケット米国本社上席副社長に就任。
1989年、郷里の熱心な出馬要請に応えて出雲市長に就任。市長在任中、「行政は最大のサービス産業」「小さな役所、大きなサービス」という持論をもとに、ショッピングセンター内の行政の土・日サービスコーナーや樹医制度の創設、総合福祉カードの導入、日本最大の木造ドームの建設など次々と新施策を実現し注目される。出雲市はわずか2年で、トヨタ、ソニーなどと並び日本で最も優れた企業として、JMA(日本能率協会)マーケティング最優秀賞を受賞。
また、豊かな国際経験に独自の視点が評価を受け、国の経済審議会及び、行政改革推進審議会専門委員、等を歴任。
1988年米国バージニア大学、1999年中国(天津直轄市)南開大学客員教授に就任。
1991年から日本青年会議所まちづくり財団理事および厚生省財団法人シニアプラン開発機構理事。
1998年12月、ベストドレッサー賞を受賞。
1996年より衆議院議員、予算委員会委員(2007年8月まで)
2000年、東京比例区より再選、民主党副代表に就任。
2003年、神奈川8区(横浜市青葉区・緑区)より3回目の当選。民主党「次の内閣」行政改革・規制改革担当大臣、同国土交通大臣、政治改革担当大臣を歴任。数々の質問、提言を行っている。
2005年9月、4回目の当選(南関東ブロック)
2006年1月 懲罰委員長に就任。
2006年10月 民主党国際局長に就任。
2007年9月 環境委員会 筆頭理事。
2008年12月 山西大学(山西省太原市)客員教授に就任。
2009年4月 韓国(釜山広域市)東西大学校経営学部碩座教授に就任。